「発熱」

原因

発熱は病気の症状としておこるもので、最も多い原因がウィルス感染です。発熱は病気の症状としておこるもので、最も多い原因がウィルス感染です。発熱は身体がウィルスや細菌の病原体をやっつけようとする防衛反応で、病原体と戦う身体の抵抗力を強める働きです。そのため、熱だけを安易に下げても大きな意味はありません。
原因が何の病気なのかがはっきりすれば、発熱の経過を予測することできるのですが、原因が不明で熱が続く時は検査をする必要があります。

症状

体温が高いからといって重症とは限りません。発熱があっても遊べたり
食欲がある場合は様子をみましょう。逆に元気が無い、いつもと様子がおかしい、ミルクやおっぱいを飲まないなどあれば、解熱剤を使ってあげましょう。
それでも変わらずぐったりしている時は、早めに医療機関を受診しましょう。

治療

心配な風邪の熱も、お子さんが病気と闘っている証拠なので見守ってあげてください。 発熱そのものは、原因となる病気を治そうとしてる為にひき起こす症状です。体温が高いということは、ウィルスが住みにくい環境であり、身体もウィルスに対する抗体をつくりやすくなります。ですが、次第にウィルスの勢いは弱くなり、病気は自然に治まっていきますので安心してください。心配な風邪の熱も、お子さんが病気と闘っている証拠なので見守ってあげてください。