梅岡耳鼻咽喉科
梅岡耳鼻咽喉科

院長紹介

梅岡耳鼻咽喉科・西宮市苦楽園口クリニックの院長・野田 謙二をご紹介します。

初めての患者様へお伝えしたいこと

生い立ち

生い立ち
昭和52年2月2日に長男として生まれました。『謙二』という名前から、「次男では?」ときかれることもありますが、2月2日生まれが由来となったそうです。
小学校4年生まで福岡県北九州市で自由奔放に過ごしていましたが、小学5年生の時に父の転勤に伴い、東京へ転居しました。
九州から東京への転居は、その環境の変化に慣れるのに、小学生ながら大変だったことを記憶しています。
しかし、今となって思えば、良い経験だったと思われます。再び、父の転勤、転居があったため、中学・高校は福岡県久留米市の中高一貫校へ進学しました。
中学・高校時代は本当に自由に過ごし、成績も優れませんでした。
そんなまま、高校3年生になりしたが、医学部を目指していた友人の影響を受け、自分も医師になり人に感謝される仕事がしたいと思うようになり、一年浪人して、大分大学大学医学部に入学しました。

医療について

医療について
約15年間、大分大学耳鼻咽喉科で主に大学病院、基幹病院に勤務してきました。
それらの病院では子供の中耳炎から頭頸部癌まで、耳鼻咽喉科について幅広く経験をさせていただきました。
これからの経験を梅岡耳鼻咽喉科で診療に活かしていきたいと思っています。
私の行う医療の目標は、患者さまをよくすることだけでなく、患者さまに安心して治療を受けていただくことです。
症状の原因や治療の理解なしには、本当の安心はえられないと思いますので、どういう原因で起こっているのか、その原因を治療するのにどういう治療を行うのかを『自分だったら、ここまで説明して欲しい。』を基準に説明するようにしています。
これまでに「そんなに説明しないでよいから、先生のよいと思う治療をしてください。」と指摘を受けたこともありますが、そのような場合は、遠慮なくおっしゃってください。
また、治療の選択肢がいくつかあるような場合には、どういう治療を行うかを相談させていただこうとも思います。
最近、同じ治療を行っても医師や治療に対する信頼感が強い方が本来の治療よりも効果が高くなることが科学的に証明されています。
安心感、信頼感のある診療を行えるよう、私自身、常に医学的知識をup dateするだけでなく、わかりやく、丁寧な説明ができるようコミュニケーション能力の研鑽を行っていきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。

趣味など

ドクターの趣味
もともと、何かに夢中になるという性格ではなく、中学生の時に剣道部に所属して以来、高校・大学と特に部活動には所属していませんでした。
趣味もずっとなかったのですが、現在は旅行、釣りを楽しんでいます。
旅行は一人旅が苦手なので、家族で(特に長男と)いきます。
西宮に転居してきて、九州に住んでいた時にはなかなか行けなかった場所にも行きやすくなったと思います。
関西圏のいろいろな場所を訪問できればと思っております。
釣りはもともと好きではなかったのですが、大分県佐伯市の南海病院勤務中に先輩の先生、患者さんの漁師さんに連れて行ってもらい、楽しかったので好きになりました。
全くの初心者レベルですが、初心者なりに楽しんでいます。
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